[Q&A]アナウンサーや歌手など、声を職業としている方は、どうやって少しでも痰が絡まないようにしているのでしょう?[Q&A]

ご質問ありがとうございます。AQUA CUBEの高畑です。

ボイストレーナーの自分としては、「それは喉に負担をかけない正しい発声法を身につけているからです!」と回答したいところですが、いくら正しい喉に負担をかけない発声をしたとしても、体調による痰までは防げません。

そんなわけで、回答しては、彼ら、彼女らは強いプロ意識で普段から健康管理に留意して、喉が乾燥することもないようされているからということになると思います。ちろん、正しい発声を身につけることも健康管理のうちの一つと言えなくもないですけどね。

あと、これは僕がハリウッドでElizabeth Sabineのボイトレレッスンの時に教えてもらったことですが、声を出す時には温めた牛乳を飲むと、喉の滑りが良くなって喉の保護にも役立つそうです。

とは言え、シンガーの方の歌録りの現場では、その日のシンガーさんの喉や声の状態によっては、「レコーディングはまた後日にしましょう」となることも少なからずありますよ。
生放送が基本のニュース番組のアナウンサーの方なんかだとそういうわけにはいかないでしょうけどね。


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